うちのガッコの中庭にはよくわからないオブジェが色々おいてあります。
生クリームを垂らしてしまったようなオブジェとか、熊だかカワウソだかよくわからない像とか。
ちなみに後者の事をある先生は「あれ、なんつったっけ?ウソツキ?」と言ってました。
しゃべれないのにウソツキ呼ばわりされる熊さんがわかいそうです。
んで、そんな中庭にはビーナス像があります。
森にひっそりとたたずむビーナス像をご覧ください。

もちろん普段は赤くはないのですが。
もうちょっと近づいてみましょう。
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↑クリックで拡大写真の表示。
なかなかクリスマスチックになってます。
ちなみにこの格好は1時間目に先生によって脱がされてしまいました。
この像の名前は「亡き謙君を記念して」(昭和39年7月28日)です。
学校が創立したのが昭和31年ぐらいなので、できて8年でもう亡くなった方がいるそうです。
亡くなった方がいるのは御愁傷様なのですが、なぜ「記念して」なのでしょうか。
「亡き謙君へ捧ぐ」とか、「亡き謙君の追悼」ならわかるのですが、死んじゃった事を記念するのはなんか変な感じです。
うちの学校にはもう一人、像さんがいます。
校門入ってすぐ右わきにひっそりとたたずんでいる像です。
この像の名前は若きなんたらという名前です。
今日、この像ができた経緯を知ることになったのですが、幻滅してしまいました。
なんでも、女の像がいて男がいないのは不公平だから男の像を置けという経緯だそうです。
ずいぶん適当な理由だと思いました。
こんな理由だったら僕もどさくさに紛れて像を一個おいておこうと思ったのですが、
あいにく家には、よくわからないお面と20cmぐらいのくまさんしか住んでないのでやめました。
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