2007年01月08日
■ 紀伊国屋書店新宿本店
今日は専門書を買いに、紀伊国屋書店新宿本店に行った。
買いにいったのはこの三冊。
(1)『誰のためのデザイン?』D.A.ノーマン
今読んでる。皮肉がきいていておもしろい。
基礎知識を入れるのによさそう。
(2)『エモーショナル・デザイン』D.A.ノーマン
まだ読んでない。パラパラめくってみたところ、写真が少しある。
黒板に通じるものがありそう。
(3)『発想する会社!』トム・ケリー&ジョナサン・リットマン
断じて『発狂する会社!』ではない。感嘆符つけるとますますそう見える(^^;
オールカラーで写真がたくさんあってパラパラみてるだけでもとても楽しい。
成功したある会社の事例を紹介する感じ?
デザイン会社を軸に展開してるみたい。ユニークなデザインとグーグルみたいな社内の写真が楽しい。
紀伊国屋書店はでかくて楽しい。 あまりにもたくさんの本に囲まれて、ついつい見てもしょーもない、初めて見る書籍を手にとってしまう。 とか。なんでクリーンルームの規格書を読んでしまったのだろう・・・。 紀伊国屋書店には魔物が住んでるね!
つーかJIS規格っていろいろ定義してるのね。 壁掛け鏡とか 壁掛け鏡は廃止された規格みたいだけど、理由がウケる。 最初っから規格作らなきゃいいじゃん…。
紀伊国屋書店の蔵書数は素晴らしい。文化財として国が保護すべきだ。楽しすぎ。
おやつでも食べようとマクドナルドに寄った。 隣のレジがパパママ息子(推定年齢5・6歳)の三人家族。 片言の店員(中国系か韓国系)がなにかミスったらしく、 パパが店員に「あんた日本語わかるのか!?」とキレてた。 子供の前でその程度のことでキレる彼を見て、子供がかわいそうだなと思った。 つか、嫌なら最初から違う店いけばいいだろうに。 安いからマック入るわけで、客が「お客様(=おれ)は神様です」的な態度をとるのはどうしたもんかね。 客も店もどっちが偉いとかそういうのあるとは思えないんだけど。
Nintendo DSで『押忍!闘え!応援団(リンク先は音が出るよ)』がやりたかったのでヨドバシカメラに行ったら、売ってなかった。 店員に聞いたら、「あー、昨日入荷したんですけどすぐ売り切れちゃったんですよ〜。」だって。 やっぱ人気なのね、DS。 この映像見たら、やりたくてしょうがないのに。 ↑の映像のストーリーは、大事な演奏会を控えたバイオリニストのお腹が痛くなっちゃって応援団を呼んで助けてもらうというもの。
投稿者 akix : 2007年01月08日 00:02
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