2007年03月04日
 ■  卒業式の答辞について

卒業式の答辞で、ひどい読み方になってしまった件を弁明させてください。


その前に、今までにあった事の一部を抜粋。

そもそも、「儀式的な部分」と「お祝いの部分」を分けるという目的で新しい委員会ができたのですが、
ひとつだけ運営サイドに言いたい。

儀式的にやりたいんだったらきちんとやれっつーの。


26日の練習の時、
卒業祝典実行委員の生徒がみんなに座ってもらってから、
卒業式の練習が一瞬で終わりましね。

あれ、実は委員には何をやるのか知らされていないんです。

そもそも、「式は先生が運営するからノータッチ」と言われている以上、
座らせたりに協力する筋合いはないんですが、サービスで協力しました。

ちなみに、前に立って説明してくださった国語科の先生も何も聞かされていなく、
いきなり任されてしまって急遽前に立ったとのことです。

式の責任者と思われる体育科の先生に、
「(お前、)計画性がないな」とその日の朝に言われただけに、心底腹立たしい。

※もちろん、この国語科の先生が悪いわけではないんです


その計画性のないバカからは代表の言葉のリハーサルをさせていただけるワケもなく、
ぶっつけ本番でやらされたワケですよ。

リハをやってれば、大衆の面前でマイクを持つと笑いが止まらないという僕のダメな部分も収まったと思うんですけどね。

しかも、儀式的にやりたいはずなのに、お辞儀する場所とかも指定されない。
お辞儀しないで壇上に突っ込んでいっていいんかい?


そんなワケで卒業式当日。

計画性がない教師に「計画性がないな」と言われたことを引きずって、
計画性がない教師プレゼンツの式で前に立たされたワケですよ。

一応、儀式的な行事と言われている以上、公衆の面前で笑うなどという醜態を晒すわけにはいかない。
そこで、我慢するんです。


皆さんも経験あると思うんですけど、葬式で思い出し笑いしそうになって、我慢するんだけどその状況がおかしくって、また笑いが止まらないというインフレ、経験したことないですか?

全員の前に立った瞬間、まさにそれになってしまったんです。
「計画性がないな」ってのを思い出して。

当然、儀式的な場でニヤニヤするわけにもいかないので我慢するんです。
我慢するんですけど、我慢できたんですけど、原稿に集中できないんです。

そして、あの最悪の状況、「フヒッ」という音漏れ(ニヤつきを我慢する音)とともに、
変な読み方になってしまった「卒業生代表の言葉」が完成してしまったわけです。

しかも、「…緊張してる」という客席の声が壇上まで聞こえてくるんです。
それを聞いてまた、「(やっべ、勘違いされてる!違うんだよ、これはAが「計画性がないな」って言ってたのを思い出して…フヒッ)」という連鎖反応が起きてしまう(ノД`)



せっかくの最後の行事なのに、代表の言葉で台無しにしてしまったのは本当に申し訳ありません。

ただ、無闇に生徒に精神的圧迫をかける教師の姿勢と、リハもなければ説明もなにもない実施方法に問題はないのか、とも思うのです。

ただ、僕はこんな事いえる立場にないですね。
…本当に申し訳ありませんでした。

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投稿者 akix : 2007年03月04日 22:48
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