|
Christmas Meeting at JCII Camera Museum, Tokyo
Christmas Meeting Deep Reserch of 640 Nikon F Nikkor 2.5cm F4 Fantastic Workshop of the Nikon I !!!
日本カメラ博物館・JCII会議室 ● クリスマス・ミーティング
12月は、クリスマス。
まずは、初期型ニコンFの機械構造の変化にかんする考察。
ニコンFのパーツがフルセット
ニコンF No. 6400460のトップカバーとミラーボックスナンバーのけがき
ニコンF No. 6401367のトップカバーとミラーボックスナンバーのけがき
● ニコンFミラーボックスの検証
ニコンFの内部機構は、ミラーボックスを検証することから始まります。
反射鏡駆動装置(ミラーボックス)を取り出してみます
手際よい動きでニコンFの組み立てが進みます
キリのいい製造番号のNo.6408000 ニコンF。スクリーンも稀少種です
● ニコンI型特別研究
ニコンI型の収集で世界的に有名な、
タッド・佐藤氏がコレクションを持参されました。
ずらり揃ったニコンI型のシンプルで美しいフォルム
最初の製造モデルのニコンI型 No. 60924 !!!!!!
動作絶好調のニコンI型 No. 609299 !!!
ニコンI型 No. 609331 !!! 赤点付きシャッターボタンは中期以降の特徴
製造時期により大きさが異なるMIOJ刻印に込められた反骨の意思
史上最も美しい日本光学I型写真機の機械様式美
レンズは5cm F2 驚愕のNo. 70811 !!!
最初期のI型はメートル表記なのです
● ニッコール2.5センチF4
Sニッコールのレンズ個別研究は、ニッコール2.5センチF4を取り上げました。
W-ニッコール2.5センチ F4 No. 403329
W-ニッコール2.5センチ F4 No. 404527
W-ニッコール2.5センチ F4 No. 404157
ニコンI型にW-ニッコール2.5センチ F4と専用ファインダーをセット
これまた珍しいライカマウントのW-ニッコール2.5センチ F4 No. 502769
番号が珍しいということで COM-Nikkor 37mm F1.4 No. 800001
● ニコンI型で撮る!
スペシアルイベントが続きます。
● きわめて稀少な変倍ファインダー
こんかい特別に、
タッド・佐藤氏のコレクションから、
きわめて珍しいファインダーを見せていただきました。
正面からみた試作変倍ファインダー
背面からみた試作変倍ファインダー
特殊な形状の試作変倍ファインダー
● クリスマスディナー
半蔵門のカメラ博物館から、銀座へ移動。
レストランに入る前に、銀座のカメラ店を偵察したわずかな時間で、
ニコン5cm F2用の珍しいドーム型キャップをレンズ込みで発掘した会員がいます。
さすがです。
Copyright Akiyama Michio, Tokyo Japan 2004 |