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Nikon F High Speed Motor Drive Camera
Nikon Kenkyukai Tokyo Meeting Ultra Micro Nikkor Lenses Nikon F Pellicle Mirror 9 Fames Per Second High Speed Engine
● ウルトラマイクロニッコール
ニコン研究会の5月ミーティング。
工業用ニッコールレンズ特集の第1回。
ウルトラマイクロニッコールと工業用ニッコールレンズ
ウルトラマイクロニッコール 125mm F2.8
ウルトラマイクロニッコール 135mm F4
中央にウルトラマイクロニッコール 155mm F4
● 工業用ニッコールレンズ
さらに会員から、
いくつかの工業用ニッコールレンズと歴史的ニッコールレンズの紹介がありました。
歴史的ニッコールレンズは、
大戦中の航空写真機に搭載された
エーロニッコール 20cm F3.5
。
CRTニッコール 55mm F1.2
TVニッコール 35mm F0.9
デジタル一眼レフに装着したTVニッコール 35mm F0.9
エーロニッコール 20cm F3.5
● ニコンFの最初期のカタログ
ニコンFをカタログなど印刷物から掘り下げるコーナーです。
このカタログは2種類あり、
製品の販売価格、およびカタログの発行番号・日付が、まったく記載されていないものと、
記載されているものに分類できます。
最初期のころの元箱は、非常にゴージャスに造られています。
高級一眼レフカメラのオーナーになった当時のニコンファンの喜びがかんじられます。
幻の最初期の大型カタログと取扱説明書(発行番号・日付記載なし)
大型カタログにはボデイ番号No.6400002のニコンF
2番目に発行された小型カタログの表紙
2番目に発行された小型カタログが3種類
最初期型ニコンFのゴージャスな元箱とオリジナル組み合わせ
● ニコンF高速モータードライブの世界
ニコンF研究家の鈴木昭彦氏から、特別な紹介がありました。
ニコンF高速モータードライブカメラは、
1972年の札幌冬季オリンピックのために開発された毎秒7コマのモデルが最初です。
このようにニコンF高速モータードライブカメラには、
7コマモデルと9コマモデルがありますが、ここで紹介するのは、
最高速タイプの9コマモデルです。
今回掲載するニコンF高速モータードライブ9FPS完全セットの画像は、
全世界で初めてインターネット公開するものです。
稀少なニコンFコウソクモータードライブ元箱
電気モーター付き特殊ニコンFボデイと直流電源パック
大型の元箱に一式すべてがセットされています
専用の使用説明書
使用説明書には調整し適合するボデイとモーター番号がスタンプ
未使用新品のニコンF特殊ボデイ
モーター内部には適合するボデイ番号のスタンプ
半透明固定ミーラーと封印されているミラーアップ機構
直流電源ケーブルは太くてごつい
アルミ板の削り出しの電池ケースには単三電池4本を4セット収納
Copyright Akiyama Michio, Tokyo Japan 2005 |