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Tokyo Meeting with Hans Braakhuis
Nikon Kenkyukai Tokyo Meeting with HANS BRAAKHUIS
● ハンス・ブラークハウス氏来日
冬さむい東京。 ● 小物アクセサリーのたのしみ
さて、コレクションテーブルの上を見てみましょう。
8ミリシネレンズ、極小口径フィルター、小物アクセサリーが並んでいます。
極小口径フィルターは、最も小さいのニコレックス8ミリカメラ用。
口径はたったの15mm。
美しい小物アクセサリーコレクション
左から元箱入りの38mm F1.9、13mm F1.9、13mm F1.9クローム
左から6.5mm F1.9、38mm F1.9、13mm F1.9のクロームとブラック
● 光学機器・S型ニコン・レンズ 今月の光学機器は、日本光学製のレベルE-3型。 昭和33年(1958年)製造のモデルは みどり色の塗装が美しい、きわめて堅牢で重たい光学機械です。
カメラはニコンS3とニコンS3M型の検証。 工業用ニッコールレンズは、 Fマウントに改造されたプリンティングニッコール105mm F2.8と、 Fマウント化のために計測中のウルトラマイクロニッコール155mm F4です。
日本光学製レベル E-3型
ニコンS3オリンピック型
ウルトラマイクロニッコール155mmの木箱とニコンS3
左にニコンS3オリンピック型、右にニコンS3M
説明するまでもありませんがニコンS3M型はハーフサイズ
ノギスとレンジファインダーニコンのある風景
● ハンスさんのスペシャル・レクチャー
オランダのニコン歴史研究家、ハンス・ブラークハウス氏は、
日本光学が創立された前後の歴史的背景に詳しいのです。
日本光学が手本としたであろう顕微鏡の研究。
ハンスさんを囲んでのミーティング
長尺モータードライブの分析もありました
JOICO型顕微鏡が出た時代と当時の海外製顕微鏡
著書多数の研究家は雄弁なのです
ミーティングの最後は記念写真です
Copyright Akiyama Michio, Tokyo Japan 2006 |